ドンムアン空港再開について2007年2月20日のタイ政府閣議決定により、昨年9月以来閉鎖中のバンコク・ドンムアン空港(DMK)は、来る3月25日より再開港いたします。 タイ国際航空(TG)は、3月25日より国際線と接続しない国内便をドンムアン空港に移転させることに決定いたしました。国際空港であるチェンマイ(CNX)、プーケット(HKT)、チェンライ(CEI)、クラビ(KBV)へ/からの4路線につきましては、新バンコク国際空港(スワンナプーム国際空港・BKK)とドンムアン空港の双方からの運航となります。上記以外のTG国内路線につきましては全て、ドンムアン空港にて離発着いたします。 なお、ドンムアン空港発着便は4桁1000番台の便名(例:TG1203など)となり、スワンナプーム発着便は従来の3桁の便名(例:TG201など)です。詳しくは、タイ国際航空までお問い合わせください。 詳しくは、こちらをご覧ください。(PDFファイル:490Kb)
|
保安強化のご案内2007.02.19 液体爆発物を使用したテロ行為等を未然に防ぐため、アメリカ合衆国、欧州連合(EU)加盟諸国およびスイス、ノルウェイ、アイスランド、フィリピンの空港では、液体類の機内お持込みに関しまして、下記の制限を設けております。また、2007年3月1日からは日本、韓国において、3月31日からはオーストラリアの空港においても、同様の制限が設けられます。日本発着国際線に関する制限はこちらをご参照ください。 <機内持ち込みに関する制限> ■液体類※を機内に持ち込む際は、100ミリリットル以下の容器に入れてください。
※液体類とは、下記のものを含みます。 飲料品、スープ、シロップ、クリーム、ローション、オイル、香水、スプレー、ジェル類(ヘアージェルやシャワージェルなど)、スプレー缶(シェイビング・フォームやデオドラントスプレーなど)、歯磨き粉などのペースト状のもの、マスカラ等これらに類似するもの ※機内で必要なベビーフードや特別な制限食、液体の医薬品(ご本人のお名前の処方箋などの証明の提示を要求される場合もあります)は例外としてお持込いただけます。 <その他の注意事項> ■保安検査所にて全ての液体類は機内手荷物とは別に検査いたします。 ■着用の上着類も検査のため係員に提示してください。 ■機内持ち込みのラップトップコンピューターやその他電子機器も別々に検査いたします。 ■チェックインされるお荷物内の液体類に関しては、規制はございません。 ■保安検査後に免税店などでご購入になった液体類(飲料品、香水など)は機内にお持込みいただけます。また、封で閉じられた状態で販売されている液体類をご購入の際は、そのままの状態で開封しないでください。開封された場合は、チェックポイントにて没収される可能性もございます。
|
日本発国際線の航空機内への液体持込制限の導入について2007.02.08 国土交通省の要請に基づき、2007年3月1日(木)より日本発国際線全便を対象に機内持込手荷物が制限されます。通常の規定に加え、以下の点にご注意ください。 ■対象便 日本発国際線全便 ■実施日 2007年3月1日(木) ■液体物持込制限について 1)液体類の機内持込が以下の通り制限されます。あらゆる液体物(ジェル及びエアゾールを含む)※は、100ミリリットル以下の容器に入れてください。100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも機内にお持込みいただくことはできません。なお、例外として以下の物品はお持込が可能です。 ■手荷物検査について 手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック製袋やラップトップコンピューターなどの電子機器はバックから取り出し、別々に検査員に提示してください。また、上着類も脱いで別々に検査員に提示してください。 ■免税品等の取扱について 保安検査後に免税店などでご購入された酒類等は機内にお持込いただけます。しかし、海外で乗り継ぎの場合は、その国のルールが適用となり没収される可能性があります。 上記の内容は、日本国土交通省からの指示内容を元に作成したものです。予告無しに指示変更が行われる場合がございますので、ご了承ください。
|